年を取ると一軒家よりもマンションの方が楽です。

アパート暮らしから主人が住んでいたマンションへ引越しをした時はコンクリート造りのマンションは部屋の中に入ると何も聴こえないくらい静かになって驚いたものでした。木造のアパートの場合は、外やお隣の音が苦になる事がありました。あの頃は1ベッドルームに小さいキッチンだけの小さい間取りでも、ドアにしっかりとした鍵も付いていて安心感もありました。

部屋はマンションの2階で丁度これくらいが良いと思っていました。マンションも高い階に住むと夏になると蚊の心配が無いと言うのを知り合いから聞いています。都内に住んでいるそのお宅は、高層に住んでいるので窓から花火大会の様子も見えるのでとても満足をしているようです。マンションというと、交通の便利の良い立地条件が予想されますが、最近は駅から離れた所にも建つようになってきています。

車を持っている人や、それほど出かける事がない引退した年配の人など、マンション暮らしを希望すると思います。私も年を取って動くのが大変になったら、マンション暮らしになるような気がします。今は庭の手入れは趣味として最高ですが、体が動けなくなった場合は続けるのは無理です。その頃はきっと、エレベーター付きのマンションへ引越しをすると思います。ある知り合いがまさに、それを実行して今息子さんの家の近くでマンション暮らしをしています。息子さんは結婚をしていて子供もいるようです。お嫁さんとの関係も考えると同居はどうしても気疲れをするので一人の方がずっと気楽だと言っていました。

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